無事終了!

博士論文の口頭試問、終わりました。
要した時間は約3時間、そのうち約30分は自ら論文について述べ、残りが質疑応答。
ほぼ想定通りの時間とはいえ、やっぱり緊張しました。

修士の時は最後の最後までドキドキして、どうしよう?どうしよう?だったけど、今回は少し前にも書いた通り、審査願を提出した後から

どこからでもかかって来てください、受けて立ちます!

ドキドキよりワクワクする気持ちが大きかったです。
自信満々というか、やっぱり、この試問はいわゆる試験とは違うからかな。
自分が書いた論文をその道の専門家である教授たちがどう読んで、どう評価したり批判してくれるのか、楽しみでしたから。

結果、批判はほとんどなかったし、苦労して集めた参考資料のこと、及びそれを元に書いた章を評価してもらったことはうれしかったです。

最後は、修士時代からずっと指導教授をしてくださった論文主査と副査の2名の教授から握手を求められて終了しました。

論文の内容については正式に審査が終了したらまた書きます。
ここを読んでくださり、いつも励ましてくれたみなさま、どうもありがとうございました。

本題はここまでです。
最近の写真をどうぞ

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by kabusledge12 | 2014-01-29 21:45 | 研究