カテゴリ:旅行( 4 )

NY同窓会

前回の記事より前のこと。
今回のアメリカ行の本当の目的

サンフランシスコ時代の小学校の同窓会

今回のメインは

9.11の犠牲になった同級生の13回忌

その同級生とは、家が近く、日本人の血を引く人だった所為もあり、私と弟はとても仲良しでした。
ということで、今回は私が幹事でした。

最近のグランドゼロ、ご存じの方もいらっしゃいますが↓

モニュメントの案内板

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このプールの周囲に上の案内板に書かれている犠牲者の墓碑銘があります

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グランドゼロ記念館

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ここは今回も中に入ることは出来ませんでした。私にはまだまだ辛いです。

それぞれが日々忙しく暮らしている中、集まった同級生。きっと空の上からも参加してくれていたと思います。
子供時代の思い出話にも花が咲き、あまり湿っぽくならず、偲ぶことが出来ました。
次はいつにする?幹事としてみんなの意見を聞こうと思ったら、

来年の学位授与式

名門ウプサラ大学、是非見てみたいからね、と言ってもらいました。うれしいね。
季節も良いことだし、お待ちしてます。

おまけの写真
今回のNYで最後に食べたもの

ラーメン、美味しかった!

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by kabusledge12 | 2013-09-22 17:45 | 旅行

Gott nyt Ar!

昨日の夜、ライプティヒからミュンヘンに移動してきました。
今日の午後にはNao一家も到着予定。
私はその前にバウムクーヘンを食べに行こうっと、あと、ここに来たらお約束のバイエルンミュンヘンファンショップと老舗の文房具屋さんもね。

新年のFire Work

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留守番中の良い弟が送ってくれた写真

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みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by kabusledge12 | 2012-01-03 17:16 | 旅行

ながーーーーい旅

今日、これからアメリカに行ってきます。
行きはNYのニューアーク経由で先ずボストンへ。
ボストンにストップオーバーして、アリゾナに留学した時のホストファミリーの一番下の妹と再会。
前回彼女に会ったのは、このブログのコメントではお馴染、先日のロンドンおなご会にも参加してくれた、NY在住のMちゃんの結婚式の時。

その後、彼女は3人目の子供を出産、待望の女の子でした。
生まれつきハンディがあって車椅子を使っている彼女、思えばフェニックス時代にこのホストファミリーと出会い、何事にもポジティブな彼女と、そんな彼女を暖かく見守りつつ、絶対に必要以上の手助けをしない、彼女の自立心を尊重していた家族と出会ったことが、今の私の運命の元かも。

夫婦ともにハーバード卒、ダーリンは医師、彼女は弁護士として活躍中。
今回は時間は短いけれど、久しぶりに語り合い、パワーをもらいたいと思います。

ボストン、私にはちょっといわくがある街。ま、今となっては、それはどうってことないし、大好きな街ですけどね・・・

見かけによらず、見かけ通り、どちらの意見もあるけど、実はチキン、というか、結構上がり症の私。
今回のレーガンメモリアルでのプレゼンは本当に緊張しています。全く知らない人がほとんどのところで、自分の研究について語るのはほぼ初めてだし。
ここを紹介してくれたセネターをはじめ、お世話になっている方々にご迷惑をお掛けしないよう、きちんと務めを果たしてきます。

さて、そのミッションが終わった後は。
久しぶりのナッツベリーファーム、そして、サンフランシスコに移動し、子供時代に住んでいた家の見納め。
やはりここでのコメントでお馴染の、サンノゼ在住のDr.Nao(カーーーー、カッコイイね)、お世話になります。
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by kabusledge12 | 2011-09-17 15:22 | 旅行

London滞在記 その1

しばらくご無沙汰してしまい申し訳ありません。
一部の方達に個別にお知らせしましたが、ちょっとつらい夏になりました。
そのことはいずれまたここで書きます。

来週はアメリカ経由でカナダに行くのでその前に、備忘録として、先日のロンドンのことを。
先ずは、
社会科学系女子会
今回、それぞれの滞在日数の違いなどもあり、学会風に言うところの全体会議分科会あり。

全体会議の会場は↓

居酒屋「あかり」

元はパブだったというお店の外観は

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ここを選んでくれたのは、ロンドンで駐在の奥様をしているChiharu
Chiharuは弟さんの奥さんのお姉さん(イギリス人)に教えてもらったそうですが、地理的条件の所為か、お客さんに日本人をはじめとしたアジア系の人がほとんどいないお店です。

師匠からの指令により、みんなが持参した論文のタイトル集が配布されて始まった宴
美味しい食事と旨いお酒(私は関係ないkど・・・)で話は盛り上がり、
うーん、このお店を選んだのは正解だったねえ
という展開に。
何と言っても、話の内容がね・・・
福島の原発のことは時節柄良いとしても、南コンゴの独立の話とジェノサイドのこと、北朝鮮と中東某国の核開発のこと、アフガニスタンやイラクのこと、などなど、日本語がわかる人がそばにいたら、
この人たち何者?何か怖いねえ
白い目で見られたことでしょう。

みんなが持って来た論文
ベルギー在住のKanonが持ってきたのはフランス語だから全然わからない、というか、英語か日本語でも私にはチンプンカンプンな分野(心理学)、スペシャルゲストのMinaちゃんのもプレゼンを聞かないとイマイチ、師匠のも相変わらず難解。
で、やっぱり私にとって一番興味があったのは、ロンドン在住でロンドン大学で研究する傍ら、UNHCRで弁務官として紛争地帯に赴く後輩だったけど、先行研究者の人の論文
コンゴ、ルワンダ、ブルンジ、そしてソマリア。
最近、あらためて、国際法上規定された内政不干渉の原則の例外について、国連憲章2条4項の及ぶ範囲の限界、などなど考えていたので、非常に参考になる内容。
そして、もう一人、ローマから来た同じく後輩だったのに先行研究者の人のフィールドでの話もとても興味深かったです。

そして、その二人から興味を持ってもらったこと
日米行政協定、ガリオアエロア債務問題と駐留米軍基地
私が自分の専門とは直接関係ないけど、アフリカの紛争地域が気になるように、二人にとっては日米関係は気になるらしい、特に沖縄が占領されていた時代のことはね。
これは私にとっても最近は忘れかけていることだけど、学部時代はこれがゼミのメインだったし、先輩に専門にしている人がいるので、文献やアメリカ公文書館の資料のことも教えてあげることは出来るし。

そんなわけで、KanonとMinaちゃんはフランス語も交えて盛り上がってたし、アブナイ系が専門の3人も盛り上がる。
時が経つのがとても早かった夜でした。

美味しかった食事の写真は

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個人的には茄子、そして西京焼きが美味しかったかな。

ロンドン日記、続きます。
次回は大盛り上がりだった分科会編
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by kabusledge12 | 2011-07-22 21:38 | 旅行