無事終了!

博士論文の口頭試問、終わりました。
要した時間は約3時間、そのうち約30分は自ら論文について述べ、残りが質疑応答。
ほぼ想定通りの時間とはいえ、やっぱり緊張しました。

修士の時は最後の最後までドキドキして、どうしよう?どうしよう?だったけど、今回は少し前にも書いた通り、審査願を提出した後から

どこからでもかかって来てください、受けて立ちます!

ドキドキよりワクワクする気持ちが大きかったです。
自信満々というか、やっぱり、この試問はいわゆる試験とは違うからかな。
自分が書いた論文をその道の専門家である教授たちがどう読んで、どう評価したり批判してくれるのか、楽しみでしたから。

結果、批判はほとんどなかったし、苦労して集めた参考資料のこと、及びそれを元に書いた章を評価してもらったことはうれしかったです。

最後は、修士時代からずっと指導教授をしてくださった論文主査と副査の2名の教授から握手を求められて終了しました。

論文の内容については正式に審査が終了したらまた書きます。
ここを読んでくださり、いつも励ましてくれたみなさま、どうもありがとうございました。

本題はここまでです。
最近の写真をどうぞ

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by kabusledge12 | 2014-01-29 21:45 | 研究

ついに平年並み

先週末くらいから急に寒くなり、雪も降って平年並みになりました。

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ドッグランもこんな感じ、パンぺは元気ですが・・・

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数日前、ノルウエーから悲しいお知らせが。
長野パラリンピック当時、アイススレッジホッケーのトップだった人が亡くなりました。
ここしばらく、癌で闘病生活を送っていましたが、去年オスロで会った時は、持ち直しているようにも見えたんだけど・・・
北欧の人にしては小柄で、見るからに面白そうなオーラを放っていたこの人とは、長野パラの時、大会が始まる前、競技会場がオープンした直後からの長い付き合い。
パラの一年後、ス国チームと出会った大会の時、ノルウエーの主力選手数名と共に、長野の夜のメッカ、権堂のスナックに行き、ノルウエーといえばということで、A-Haの”take on me"を熱唱しました。
”あいつら我がまま揃いだし、自己主張強いし大変だよ”とス国チームのことを評するので
”大丈夫、どうせこの数日だけの付き合いだから”と答えた私。

それからもう長い年月が経ちました。
彼がパラリンピックの仕事から離れてからはたまに会う程度だったけど、今の私があることの恩人の一人であることは間違いないです。
エリック・トール・クレッペさん、謹んでご冥福をお祈り致します。

今週はダンナくんたちはロシアに遠征中。
雪も酷いので私は引き籠り中。
そして、来週はいよいよ口頭試問を迎えます。
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by kabusledge12 | 2014-01-18 18:22 | 日常

Gott nytt år!

みなさま、良いお正月をお過ごしのことと存じます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

我が家は今はお正月も何もないので・・・
でも、食いしん坊の私のこと、ちょっとだけお正月らしいものを作りました。

伊達巻

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丹波の黒豆

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年末に手打ちした年越し蕎麦

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クリスマスバージョンですが、干支にちなんで可愛い子たち

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今年一年が皆様にとってステキな年となりますように。
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by kabusledge12 | 2014-01-03 17:14 | 日常